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会場マップ

らでぃっしゅぼーや株式会社(ブースNo.1)
らでぃっしゅぼーやは、有機・無、低農薬の野菜や無添加食品の宅配サービスを行なっています。自慢は旬の新鮮な野菜や果物のセットボックス「ぱれっと」や、お好きな食材を選べる豊富な品揃えの注文品など。全国こだわりの生産者、メーカーとの契約により、皆様の安心な食生活のお手伝いをさせていただいています。今回はそのこだわりや、取り組みのほんの一部を、楽しい催しとともにご紹介させていただきます。ぜひお立ち寄りください!
問い合わせ先:らでぃっしゅぼーや株式会社
TEL: 0120-831-375
URL:http://www.radishbo-ya.co.jp/
Diony(ブースNo.2)
ワインを心から愛するスタッフが、現地に足を運び、自信を持って選んだ「ほんまもんのワイン」。ブドウそのもの、とりまく自然、そして造り手の信念……その3つの力が揃った結晶としてのワインがあります。
私たちはフランスの現地の味をそのままに、造り手の想いの詰まった“安心できるワイン”を手頃に、お客様の食卓を幸せにするハーモニーを紡ぎだす手助けをしていきたいと考えています。
問い合わせ先:ディオニー株式会社
TEL:03-5778-0170 FAX:03-5778-0278
E-mail:info@diony.com
URL:http://www.diony.com/
Nature's dew(ブースNo.3)
自然を敬う心を忘れずに、できるだけ自然農法で作った果物と、それをたっぷり搾ったジュースをご提供します。Nature’s Dewが選ぶのは、最高の愛情と情熱で育てられた生産者の果物のみ。
お客様のキビしい確かな選択肢。私達がずっと大切にしている育て方の目線でもあります。その果実の裏側にある生産者様の長い年月を経た大地、太陽、水、自然との対話で創造された“自然の雫”をぜひ味わいに来てください!
問い合わせ先:KO-KI TOKYO INC.
TEL:03-3987-0038 FAX:03-3987-0030
E-mail:info@ko-kitokyo.com
播磨スローフード協会(ブースNo.4)
スローフード播磨は昨年のトリノのテッラ・マードレのジャパン・ブースに参加しました。今年は日本のスローフードマーケットで播磨の食文化を伝える「播磨の食とアートとカルチャー」を目で楽しみ、舌で味わっていただこう、そして、書を読んで知ってもらいたいと考えます。
出展する本は「地産地消の経済学」(池本広希著)、「種と遊んで」(兵庫の在来種保存会代表・山根成人)。その他、食の機関紙や食べ物を出展します。
問い合わせ先:播磨スローフード協会
TEL:079-297-6123 FAX:079-292-4160
E-mail:hirai@jizake-wine.com
URL: http://www.slowfood-harima.com
スローフード茨城(ブースNo.5)
茨城で初めて味の箱舟(アルカ)に登録された赤ネギ、さらには伝統加工食品の凍みこんにゃくや新しい感覚のさしみこんにゃくを展示・販売いたします。また、茨城といえば米。特にコシヒカリの新米、玄米食用の玄米を展示・販売。地酒や地ビールもご用意してお待ちしております。ぜひお立ち寄りください。
問い合わせ先:スローフード茨城
TEL:029-252-7011 FAX:029-252-7277
E-mail: nakatyo@io.ocn.ne.jp
スローフード秦野(ブースNo.6)
パン工房「レ・ルルド」 丹沢山系がもたらす湧き水と地場産の小麦にこだわって、秦野でパンを焼いています。イーストを使わず自家製の酵母を使います。完全無添加のため大量に作り置きはできませんが、噛みしめると小麦の甘い香りが……スローフードな幸せをお届けするパンです。(23日は出展なし)
問い合わせ先:スローフード秦野
TEL&FAX:0463-78-4767
E-mail: rimin33@hotmail.com
URL: http://slowfoodhadano.com
スローフード宮城(ブースNo.7)
宮城の地酒と仙台味噌を販売いたします。
株式会社 一ノ蔵
合資会社 内ヶ崎酒造店
ヤマカノ醸造株式会社
問い合わせ先:スローフード宮城
FAX:022-268-4042
E-mail:info@ slowfood-miyagi.jp
URL: http://www.slowfood-miyagi.jp
株式会社岡安商店(ブースNo.8)
食用油の種類は多々ありますが、米糠から搾った油が最も日本人に親しみ深い油であるといえます。新鮮な糠より取り出した米糠油の中には色々な栄養素が含まれており、ビタミンEやオリザノール等がよく知られています。そのほかオレイン酸とリノール酸のバランスも良く、おいしく召し上がっていただいた後も、胸やけや胃もたれ等がありません。(23日は出展なし)
問い合わせ先:株式会社岡安商店
TEL:048-979-0111 FAX:048-979-0211
E-mail:hayashida@okayasushouten.jp
URL:http://www.okayasushouten.jp/
大山食品株式会社(ブースNo.9)
宮崎県の中央部に位置する綾町の豊かな自然の中で、昭和5年から発酵食品を造ってきました。食酢、こんにゃくなど農産加工品をこだわりをもって製造していますが、なかでも主力商品の黒酢は、日本一の照葉樹林地帯で研ぎ澄まされた「綾の名水」を使用し、無農薬・合鴨農法の玄米と黒麹を入れて1年かけて造られる伝統の商品です。
問い合わせ先:大山食品株式会社
TEL:0985-77-1630 FAX:0985-77-2609
E-mail:ken-o@ohyamafoods.co.jp
URL:http://www.ohyamafoods.co.jp/
パルシステム生活協同組合連合会(ブースNo.10)
宅配の生協パルシステムです。パルシステムは、作り手と食べ手が育てあう「産直」を通して、日本の農業を支え、安全で豊かな食を目指しています。当日はカタログや試食を通してパルシステムの産直やおいしさへのこだわりをご紹介します。試食もご用意しておりますので、ぜひお立ち寄りください!!
問い合わせ先:パルシステム生活協同組合連合会
TEL:03-5976-6276 FAX:03-5976-6308
URL:http://www.pal.or.jp
アルカ(ブースNo.11)
スローフードの「味の箱舟(アルカ)」プロジェクト
各地方の伝統的かつ固有な在来品種や加工食品、伝統漁法による魚介類などのなかには、このままでは消えてしまうかもしれない、小さなつくり手による希少な食材がたくさんあります。「味の箱舟(アルカ)」プロジェクトとは、こうした食材を世界共通のガイドラインで選定し、プロモーション活動などの支援策によって、その生産や消費を守り、地域における食の多様性を守ろうというものです。大量生産・大量流通のなかで、世界を包み込もうとする食の均質化を「大洪水」に、未来の子供たちに残したい味を「ノアの箱舟」にたとえています。イタリアでは、すでに500以上の貴重な食材を「味の箱舟」に選定するなどして、取り組みを進めています。
日本でも、2003年に第1回の「味の箱舟」の調査を全国の各コンヴィヴィウムに依頼。2年の歳月をかけ、予算の確保や推進体制づくりなどを決定。文字通り“スロー”なスタートになりました。ようやく2005年の4月に、選定を行うための「味の箱舟」学術委員会を開くことができ、2005年12月に日本で初めての 「味の箱舟」認定を公表させていただきました。2009年9月現在、22品目が認定済み。今後も、取り組みをさらに本格化していきます。ぜひ、日本でも、真のローカリズムの風を吹かせながら、次々と「味の箱舟」を就航させていきましょう!!
認定基準など詳細はスローフードジャパンのホームページへ。
<アルカブースでご紹介の認定食材>
日本短角種(牛肉・北海道)
札幌黄(たまねぎ・北海道)
まさかりかぼちゃ(北海道)
ハタハタのしょっつる(秋田)
花作ダイコン(山形)
赤ネギ(茨城)
谷田部ネギ(福井)
カタクチイワシの塩辛(長崎)
雲仙こぶ高菜(長崎)
ゆうこう(かんきつ・長崎)
スローフード山形(ブースNo.12)
山形は在来種の宝庫。四季折々の優れた食材の数々と、おいしいお米の産地として有名な「食の都庄内」の食材を中心に試食、販売いたします。
長谷川の山形仕込味噌
山形の伝説の米「さわのはな」
天然山菜の産直販売「山菜屋.com」
問い合わせ先:スローフード山形
TEL:0238-84-6445 FAX:0238-84-1963
E-mail: ocome@sawanohana.jp
URL:http://www.slowfood-yamagata.jp
横浜スローフード協会(ブースNo.13)
横浜スローフード協会では、スローフードに関する勉強会を年に5回前後開催。今回のフェアーでは神奈川で栽培されている野菜などの農産物や農産物を使用した加工品などを出品いたします。
また、普段の会員の活動内容や会員のお店を紹介いたします。
■問い合わせ先:横浜スローフード協会
TEL:045-758-0877 FAX:045-753-0777
E-mail: info@y-slow.com
URL:http://www.y-slow.com
横浜市(ブースNo.14)
開港150周年の今年、横浜で初めて作られ広まった野菜を「横濱開港菜」と命名。トマトやキャベツなど今では身近になった野菜も、当時は居留地に住む西洋人たちのためのものから、次第に日本人の食材に。パネルでそれらの野菜をご紹介します。また、世界の船乗りから赤道を越えても腐らないおいしい水と賞賛された「はまっ子どうし」。本イベントのオフィシャルウォーターとして登場します。
横濱開港菜
はまっ子どうし
津軽カフェ(ブースNo.15)
青森シャモロックのグリル、嶽きみ(だけきみ/岩木山麓で栽培されるトウモロコシ)、あすなろ卵(カラが緑色!)の卵かけごはんなど、地元で美味しいと評判の生産物を使った料理を提供します。
東京ガス 炎でおいしいスローフード (ブースNo.16)
10月23日(金)〜25日(日)10:00〜17:00
日本のスローフード運動を支えて約8年。東京ガスは今回のイベント会場でも、炎でスローフードを応援します。会場内に「ピピッとコンロ」を設置して、おいしいレシピをデモンストレーションでご紹介。もちろん試食もお楽しみいただけます。
食欲の秋、新しい炎レシピを探しに、ぜひ東京ガスブースへお越しください。
1.土鍋炊きごはん
実りの秋。日本各地から収穫の便りが届く季節。もちろんお米もそのひとつですね。
農家さんが丹精込めて育てたお米。せっかくですから、おいしくいただきたいものです。そんなときは土鍋炊きごはん! 土鍋を使ってガスの炎で炊き上げるだけ。それだけで、いつもの電気炊飯器では味わえない、ごはん独特のうまみや香りが引き立つのです。ちょっとお焦げができたり、柔らかかったり、いろんな炊き上がりになるのも楽しみのひとつ。ガスの炎を上手に操り、あなた好みの土鍋炊きごはんのコツを身につけてください。
2.スローフード食材を使った炎の料理
スローフードニッポン2009には、全国のスローフード会員オススメの食材が各地から集まってきます。スローフードが世界的に取り組む「味の箱舟プロジェクト」(右ページ)の食品群もそのひとつ。東京ガスブースでは、その中からいくつかの生産物、加工食品をチョイスし、新しいスタイルでのレシピ提案や、昔ながらの食べ方の再現などをプレゼンテーション。よい食材はガスの炎でおいしくいただきましょう。
「燗酒コンテスト」(ブースNo.17)
日時:10月24日(土)25日(日)10:00〜17:00
入場料:500円(利き酒用猪口&おつまみ付き)
全国の蔵元からエントリーされた100種以上のお酒の中から、事前審査を経て30種に絞り込まれた金賞受賞の、燗酒にふさわしいお酒の数々を楽しみます。特設スペース内に設置されたブースでは2日間にわたり、燗酒専用機によって43〜45度に温められたお酒を利き酒し、審査用紙に記入して投票。25日のコンテスト終了後に集計して1位を決定します。
20歳以上の方であれば、どなたでもご参加いただけます。この秋冬に飲むのに良い、厳選された燗酒を味わいに、ぜひコンテスト会場にいらしてください。
主催:スローフードニッポン実行委員会、株式会社酒文化研究所
後援:株式会社升喜、株式会社サンシン
審査員:◎高橋利郎(日本酒造組合中央会)、松崎晴雄(日本酒研究家)、藤田千恵子(発酵リンク主宰)、升本正(株式会社升喜)、山田聡昭(株式会社酒文化研究所)
「FOOD ACTION NIPPON」(ブースNo.18)
米粉で、食料自給率アップ!
FOOD ACTION NIPPON(FAN)は日本の食を次の世代に残し、創るために、農林水産省と民間企業・団体等が主体となって推進する、食料自給率向上に向けた国民運動です。
FANでは、お米をもっと色んなカタチで毎日の生活の中で楽しむことはできないかということから「米粉倶楽部」を結成。米粉を通じて、新しい食の可能性を広げ、日本の食料自給率を向上させることを目的とした倶楽部です。会場では米粉倶楽部のご紹介と「わたしのアクション」宣言コーナーを設置します。
FAN公式サイト http://www.syokuryo.jp
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スローフードカフェ
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Locanda del Cuoreロカンダ・デル・クオレ(スローフードカフェ)
スローフード愛媛会員の青江シェフが、スローフードニッポン限定のパニーニ専門店をオープン。地元東温市の小麦粉を使ったパンに、愛媛の新鮮野菜やイタリア産プロシュートを挟んだ本格派パニーニを、1日限定100食で。また愛媛の麦で作ったオルツォ(イタリアのノンカフェイン飲料)も登場します。
野菜ソムリエのスープ屋さんkurumi(スローフードカフェ)
三浦や横須賀を中心とした地野菜を使用したスープ。そこへ無農薬玄米を入れた体にやさしいリゾットは女性に大好評です。マイカップ&スプーンをご持参いただいた方には割引があります。
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